2026年モデル GOYA Custom Quad 9 74ℓに乗ってみた !

西風があまり吹かなくなってきた遠州エリアですが、ニューボード到着のタイミングで2回乗れました。
スペック
ボリューム 74リットル
長さ 215.3cm
幅 54.6cm
インプレッション
1回目
・場所は掛川温泉前ポイント
・コンディションは風は15m前後、波は頭前後でややハード
・使用セイルは4.2㎡
・セッティングはフットストラップは全て1番後ろ、フィンは全てボックス中央にセットしました。
ジョイントは後方とその約5mm前方の2箇所
・走り出しはとても良くシャキッとしたプレーニング感で上り角度も十分です。
・ターンはボトムの形状によるものかターンのキッカケが取りやすいのでどこでも曲がっていける感じです。
ジョイント位置を後方にセットしていた時は少しコロコロした感じが強く反対にボードが踏みにくく感じましたが、少し前にセットしたらちょうど良い感じになりました。
ターンはレールがスムーズに入りボトムターンの後半部分で上手くボード後方のレールを使うとさらにレールが入って曲がり、レールを切り替える際には反応が良いので素早く反対のレールを入れることが出来る感じです。
乗っていてとてもシャープでキレを感じる乗り味でした。
しかしコンディションが自分には少しハードだったのでそこまで攻めたライディングは出来ませんでしたが、十分良いボードだということが分かりました!
2回目
・場所は掛川温泉前ポイント
・コンディションは風は15m前後、波は腰前後でよくあるコンディション
・セッティングは前回と同じ
・使用セイルも前回と同じ4.2㎡(走らないアンダーからオーバーなコンディション)
・走り出しはやはり良かったです。
・小波でのターンは前回と同じく良く曲がります。そして切り返しも早いのでとても気持ち良くさせてくれます。
途中風が抜けて止まってしまうコンディションでしたが、ボードのバランスが良いのでなんとか立った状態をキープすることが出来ました。
・2回乗って思うことは、非常に良いボードだということです。前モデルの完成度も高かったですがそれ以上に良いボードになっていると思います。
とてもお勧めなボードです!!

全モデルとの比較
全モデルの74リットルを使用していたので比較して感じることは
・走り・プレーニング感が全く異なる。
全モデルは水に馴染んで非常にマイルドに走る感じでした。ニューモデルはシャキシャキ走る感じです。
・ターンのフィーリングが異なる
全モデルはターンも非常にマイルドでした。ニューモデルは少しパンチが効いてシャープで機敏さがプラスされている感じです。




